ホルムズ海峡封鎖に起因するナフサ不足に伴い、プラスチック軟膏容器の供給が細っています。現在在庫は十分ありますが、いつまで供給不足が続くかわからない状況です。当院で過去にお渡しした軟膏容器の再利用を試験的に行っています。
1.ティッシュやキッチンペーパー、ヘラや爪楊枝などで本体やフタ裏、スクリューについた軟膏をきれいにふき取ってください。
2.変形しない位の熱めのお湯につけて軟膏を柔らかくし、食器用(中性)洗剤でブラシを使用してフタ裏の縁などにも軟膏が少しも残らないように取り除いて洗ってください。
3.水分を拭き取って乾燥させて持参して下さい。
軟膏が少しでも残っていると消毒できないため再利用できません。なお、プラスチック手袋も不足していますので当院で洗浄することはできません。
また、以前お渡ししたビニールのチャック袋できれいなものをお持ちいただければそのまま再利用します。
当院は医療DXを通じた質の高い医療の提供に努めてまいります。
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療できる体制を有しています。
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどを活用する取り組みを実施してまいります。(※今後導入予定です)
平素より当院の運営にご協力いただきありがとうございます。
1.原則すべての方にマスクの着用をお願いします。
2.診察順は受付順ではありません。
3.顔の診察をご希望の方は化粧(下地、日焼け止め等含む)をしないでください。
4.当院では診断・治療(処置)・処方を一体のものと考えています。
毎回ある処置では患者さんごとに新品の手袋を使用しています。
5.当院は院内処方が基本ですが、医師の判断で院外処方箋に変更することがあります。
6.受付時間内にいらしても、混雑状況によっては受付をお断りすることがあります。
7.カスタマー・ハラスメント(カスハラ)には法的措置を含め厳しく対処します。
8.上記の注意をご理解いただけない方の診察をお断りすることがあります。
以上の注意点を守って円滑な診療にご協力ください。
片桐皮膚科医院
院長 片桐美之