プラスチック軟膏容器の再利用について

 ホルムズ海峡封鎖に起因するナフサ不足に伴い、プラスチック軟膏容器の供給が細っています。現在在庫は十分ありますが、いつまで供給不足が続くかわからない状況です。当院で過去にお渡しした軟膏容器の再利用(本人用)を試験的に行っています。

1.ティッシュやキッチンペーパー、ヘラや爪楊枝などで本体やフタ裏、スクリューについた軟膏をきれいにふき取ってください。

2.変形しない位の熱めのお湯につけて軟膏を柔らかくし、食器用(中性)洗剤でブラシを使用してフタ裏の縁などにも軟膏が少しも残らないように取り除いて洗ってください。

3.水分を拭き取って乾燥させて持参して下さい。

 軟膏が少しでも残っていると消毒できないため再利用できません。なお、プラスチック手袋も不足していますので当院で洗浄することはできません。

 また、以前お渡ししたビニールのチャック袋できれいなものをお持ちいただければそのまま再利用します。

2026年5月18日